米CBSスポーツは14日、記者5人の投票による前半戦終了時点での各タイトル受賞者を発表。ア・リーグMVPには大谷翔平選手(エンゼルス)が選出された。
大谷はメジャー最多の33本塁打を放ち、打率2割7分9厘、70打点、12盗塁の活躍。投手としても4勝1敗、防御率3・49の成績を残すなど投打の二刀流としてエンゼルスをけん引し、投票では5人全員の1位票を獲得した。
2位は打率と打点でトップ、本塁打で大谷に次ぐ2位と3冠王も狙える位置につけているウラジーミル・ゲレロ内野手(ブルージェイズ)。2位票を独占し、大谷と一騎打ちの様相を呈している。
その他のタイトルでは、ナ・リーグMVPでフェルナンド・タティス内野手(パドレス)が選出。票が割れたア・リーグのサイ・ヤング賞はランス・リン投手(ホワイトソックス)がただ1人1位票を2つゲット。ナ・リーグのサイ・ヤング賞はジェイコブ・デグロム投手(メッツ)が1位票を全て獲得した。



