来年開催される第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の米国代表が23日(日本時間24日)、コーチ陣を発表した。ホワイトソックスなどで監督経験を持つジェリー・マニュエル氏(68)がベンチコーチとして入閣。打撃コーチには、通算630本塁打の記録を持つケン・グリフィーJr氏(52=元マリナーズなど)、投手コーチには通算256勝を挙げたアンディ・ペティット氏(50=ヤンキースなど)が就任した。
米国代表は、すでにエンゼルスの主砲マイク・トラウト外野手(31)が、キャプテンとして出場意思を表明。マーク・デローサ氏(47)が監督に就任するなど、連覇へ向けて着々とチーム編成を進めている。



