元ヤンキースの松井秀喜氏(48)が、ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦で始球式を務めた。
ヤンキースのGM特別アドバイザーを務める同氏は、09年のフィリーズとのワールドシリーズで打率6割1分5厘、3本塁打、8打点の活躍を見せMVPを獲得。ヤンキースにとってはこれが最後の世界一で、同氏に対するファンのリスペクトは大きい。
松井氏は歓声とともにグラウンドに姿を見せ、マウンド前方から捕手役のヒガシオカに向かって投球。観客から再び歓声が上がった。ヤンキースの公式ツイッターは、松井氏が振りかぶる写真を投稿し「サンクス、ゴジラ!」とメッセージを送った。



