エンゼルス大谷翔平投手(28)が同郷対決を制しながら、悔しさを残した。ブルージェイズ戦に「3番DH」で出場。花巻東の先輩・菊池雄星投手(31)から3号2ランを放ち、初めてかぶとをかぶったが、延長10回2死満塁の好機では二ゴロに倒れ、最後の打者となった。5打数2安打2打点。
菊池は4回1/3を9安打6失点だった。
▼大谷が菊池から本塁打。大リーグの日本人対決で本塁打は21年6月5日、大谷が当時マリナーズの菊池から打って以来、通算10本目。このうち最多の4本を大谷がマークし、菊池からは通算3本目になった。



