カブス鈴木誠也外野手(28)はブルワーズ戦に「3番右翼」で出場し、3安打の猛打賞で2試合連続でマルチ安打をマークした。

1回2死走者なしの第1打席で、先発右腕ハウザーに対しフルカウントからの6球目、甘く入ったカーブを左前に運び、3回1死二塁の第2打席では、カウント1-1からの3球目、内角低めシンカーを三塁へ内野安打。さらに5回1死一塁ではカウント2-2からの5球目、内角低めシンカーを左前打した。

8回先頭の第4打席は見逃し三振で、4打数3安打。打率は2割5分7厘。1試合3安打は今季4度目、マルチ安打は17度目となった。

チームは3回にハップの適時打で1点を先制し、6回に逆転されたが9回にトークマンの2点適時打など抑えウィリアムズから3点を奪って逆転。2連勝とした。