ドジャース大谷翔平投手(31)の活躍をたたえる限定だるまが誕生した。

株式会社エンスカイは13日、5月15日から「大谷翔平×高崎だるま」の予約申込受付を開始することを発表した。

ユニホームをイメージした白、青、グレーの「3色のだるま」を制作。背面には背番号のほか、前シーズンにMVP、サイ・ヤング賞、新人王の栄誉を手にした選手だけに与えられる特別な証である金色のMLBロゴもあしらう。また、人工芝を用いた特製の台座も販売する。

同社は「世界を舞台に、前人未到の二刀流で歴史を塗り替え続ける大谷翔平選手。その輝かしい活躍の裏には語られざる努力があります。幾度もの手術やリハビリ、周囲の逆風に立ち向かってきた姿は、まさに“不屈の精神”そのものです。大谷選手が切りひらく道と、日本の伝統工芸品『高崎だるま』が受け継ぐ“七転八起”の教え。時代を超えた2つの魂が共鳴し、特別なコラボレーションが実現しました」とした。

群馬県高崎市は日本一のだるまの生産地で、現在も職人の手によってひとつひとつが丁寧に作られている。今回製作するのは高崎の老舗「大門屋」。毎年、約7万個のだるまがこの地を離れ、全国、そして世界中の持ち主のもとへと旅立っていくという。

今回の商品は白青だるま2種セット(フィールド台座付)を2万7500円、限定900セット数量限定生産で販売する。このほか白だるまとグレーだるま、は1万1000円、特製台座は2420円で数量限定個別販売も行う。

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