カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が、今季21度目のマルチ安打をマークした。

ロッキーズ戦に「1番中堅」で出場し、3回1死一塁の第2打席で先発右腕フレクセンに対し、初球のフォーシームを右翼へ鋭い当たりを放ち、今季15本目の二塁打でチャンスを広げ、2番ゴールドシュミットの適時打につなげた。5回先頭の第3打席にも左前打を放ち、2試合ぶり今季21度目のマルチ安打とした。

1回先頭の第1打席は捕飛、7回先頭の第4打席は中飛、9回先頭の第5打席は投ゴロで、5打数2安打。打率を2割7分7厘に上げ、OPSは.818でチームではアレナド、ゴーマンに次ぎゴールドシュミットに並ぶ数字となった。

チームはベテラン右腕ウェインライトが3回を9安打7失点と崩れ、敗戦した。

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