エンゼルス大谷翔平投手(29)は1日(日本時間2日)から、今季最後の大型連戦となるア・リーグ勢との13連戦に臨む。
敵地オークランドで両リーグ最低勝率のアスレチックスと3連戦後に本拠地へ戻る。その後、同学年の藤浪が所属する東地区首位オリオールズと3連戦、同僚が3人移籍した中地区2位ガーディアンズと4連戦を行い、西地区首位に立った好調マリナーズと敵地で3連戦となる。
球団は一気にレンフローら5人をウエーバーで放出し、終戦モードに入った。しかし、大谷は右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷が判明したにもかかわらず、打者として出場を続ける。44本塁打は両リーグ最多で、打点95はリーグ3位。打率3割7厘も3位で、3冠王を狙える位置につけている。既に現時点で休養しても2度目のMVPは有力視されるが、歩みを止めない。
1日の相手先発シアーズとは通算5打数3安打1打点と好相性。8試合ぶりの45号が出るか注目だ。



