エンゼルス大谷翔平投手(29)が、3試合連続で先発メンバーから外れた。ネビン監督は試合前、「中で体をほぐしている。スイングをしてみて、話し合う。どの選手に対してもやること。彼は出場できると自信を持っているようだったが、話し合ってから」と語っていた。

大谷は4日(日本時間5日)の試合前、フリー打撃中にスイングを止めた際に右脇腹を痛めた。検査の結果、軽い炎症と診断され、2日連続で欠場となったが、5日(同6日)の試合には出場意欲を見せていた。

試合終盤には水原通訳とネビン監督が話し合っていた。同監督は「昨日はスイングをしていないはずだ。もしスイングしていたら、それは好ましいことではないね。私が勧めたのは『今日(前日5日)は何もしないように』と。明日、状態を見てみて」と伝えたことを明かしていた。