MLBは2日(日本時間3日)、フリーエージェント(FA)選手が公示され、エンゼルス大谷翔平投手(29)を含め130人がFAとなった。AP通信によると、FA選手は米東部時間6日午後5時(日本時間7日午前7時)から全球団との交渉が解禁される。
大谷はメジャー6年目を終え、自身初のFAとなった。投打の二刀流で活躍し、今季は44本塁打でア・リーグ本塁打王になるなどさらにレベルアップ。9月に2度目の右肘手術を受けたが、米メディアの各FAランキングでは軒並み1位に格付けされており、MLB史上最高額となる5億ドル(約750億円)超えの契約が確実視されている。
全球団との交渉が解禁されれば激しい争奪戦が確実視され、7日からの交渉の行方が大きく注目される。



