タイガースは22日、ジオ・ウルシェラ内野手(32)と1年150万ドル(約2億2500万円)の契約で合意に至った。

コロンビア出身のウルシェラは15年にインディアンス(現ガーディアンズ)でデビューし、ブルージェイズを経て19年にヤンキース移籍。ヤンキースでは主に三塁手として3年間で291試合に出場し、打率2割9分2厘、41本塁打、153打点、OPS・815を記録した。

22年3月にジョシュ・ドナルドソン内野手らとのトレードでツインズに移籍。同年オフにエンゼルスにトレードされた。エンゼルスでは開幕から62試合で打率2割9分9厘と好調なスタートを切ったが、左骨盤骨折によりシーズン終了となった。