ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」で出場し、第1打席は空振り三振に倒れた。

実戦で初の古巣エンゼルス戦。メジャー3年目の若手右腕シルセスと対戦し、カウント2-2から6球目の95マイル(約153キロ)の直球をスイングし、ややタイミングが遅れたような空振り三振となった。

大谷は今季オープン戦4度目の出場。過去3試合では初戦で本塁打を放つなど、9打席で7打数5安打(打率7割1分4厘)、5打点の結果を残している。

また、試合前にはマイク・トラウト外野手(32)らと再会し、あいさつとハグを交わした。2ショットの写真撮影を行い、再会した元同僚たちと旧交を深めた。