ドジャース先発のタイラー・グラスノー投手(30)が、6試合ぶり援護点に恵まれるも、痛恨の1発でまたもや白星を逃した。

今季7勝目を狙うグラスノーは4回まで2失点とまずまずの投球。5回にドジャースのテオスカー・ヘルナンデスが同点2ランを放ち、これが5月4日(日本時間5日)のブレーブス戦以来、6試合ぶりの援護となった。援護点をもらった直後は3者連続三振を奪い、波に乗った。

だが6回、連打で1死一、二塁とされると、5番グリシャムに直球を右翼席へ完璧に運ばれる逆転3ランを許した。打った瞬間の1発に、グラスノーは膝に手を付いてうなだれた。

7回から2番手ラミレスがマウンドに送られた。これで同ブレーブス戦から1カ月以上、白星から遠ざかった。

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