ドジャース大谷翔平投手(29)が球審の微妙な判定に泣いている。

第1打席でボール気味の球が2球、ストライクとコールされ見逃し三振。第2打席でも際どい球がストライクと判定された。微妙な判定に大谷も驚きの表情を見せていた。また、試合全体でも、微妙なストライク判定が相次いでいる。

この試合の球審はABEMAによると、ベネズエラ出身のエドウィン・ヒメネス氏(28)が務めている。

ヒメネス氏は19日(日本時間20日)のメッツ-レンジャーズ戦でも球審を務めている。球審の正確性を数値化する米サイトUmpire Scorecardsによると、この試合でのストライク判定の正確性は平均の88%を下回る80%。ボール判定も同97%を下回る93%だった。また、ストライク、ボール判定の誤審は16度を数えていた。

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