ドジャースが劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。
2-3の7回、無死一塁から大谷翔平投手(29)が右腕マルティネスから右翼席へ逆転の27号2ランを放った。
だが、勝利に近づいた8回、5番手トライネンが自らの失策もあり同点。9回に守護神フィリップスがピダーソンに勝ち越しソロを許した。
それでも打線は守護神シーウォルドに対し、9回2死からスミスが二塁打を放つと、フリーマンが同点の適時二塁打、さらにテオスカー・ヘルナンデスが左前にサヨナラの適時打で試合を決めた。
大谷は3安打でメジャー通算500打点を達成。日本人初の通算200号にも残り2本とした。



