ドジャースが、内外野を守れるユーティリティーのアメド・ロサリオ内野手(28)をレイズからトレードで獲得した。29日(日本時間30日)、FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏など複数の現地記者が伝えた。昨年に続いて2年連続でのシーズン途中での獲得となる。レイズにはマイナー投手が移る。
ドミニカ共和国出身のロサリオは17年にメッツでデビューし、19年に自己最多15本塁打を記録。21年にガーディアンズに移籍し、22年にはリーグ3位の180安打を放った。昨年7月に右腕ノア・シンダーガードとの交換でドジャースに移り、移籍後は48試合で打率2割5分6厘、3本塁打、18打点。昨オフにレイズと1年150万ドル(約2億3300万円)で契約し、今季は76試合で打率3割7厘、2本塁打、26打点、9盗塁、OPS・748だった。メジャー通算915試合で打率2割7分5厘、62本塁打、360打点、105盗塁、OPS・711。主に遊撃手で、外野や二塁、三塁も守る。



