東北高(宮城)出身でホワイトソックス傘下マイナーの西田陸浮内野手(23)が、1Aカナポリスから上級1Aウィンストンセーラムに昇格した。7月30日(日本時間同31日)付けで昇格。同31日(日本時間8月1日)はグリーンボロ戦に1番左翼で出場し、4打数2安打だった。

西田は楠葉西中(大阪)では北大阪ボーイズでプレー。東北高からマウントフッド・コミュニティーカレッジを経て、23年にオレゴン大に編入。同年ドラフト11巡目(全体329位)でホワイトソックスに入団した。

昨年はルーキーリーグと1Aで通算20試合に出場し、打率2割2分4厘、0本塁打、6打点、6盗塁だった。今季は1Aで90試合に出場し、打率2割9分、1本塁打、36打点だった。盗塁はリーグ最多で、2位に15差をつける35だった。上級1A昇格後も2試合で9打数4安打、1盗塁、打率4割4分4厘と活躍を続けている。