野茂英雄の日米通算201勝に並んでいるパドレスのダルビッシュ有投手(38)が本拠地でのアストロズ戦に先発し、今季6勝目(3敗)の権利を得て降板した。

初回にアルテューベ、アルバレス、ディアスを3者凡退と順調な立ち上がりで、2回は元女房役の6番カラティニに四球を与えるまで5者連続凡退。安打は3回3人目のアルテューベに右前打を浴びるるまで1本も許さなかった。5回は四球と単打で2死一、二塁とされたが、次のアルテューベを内角シンカーで遊ゴロに打ち取り簡単にピンチを脱した。

6回まで79球を投げ3安打無失点、2三振3奪三振で、2-0とリードした状況で勝利投手の権利を持って降板した。防御率は3・21となった。