ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が5試合連続の58号2ラン本塁打を放ち、チームは同地区ライバルのオリオールズを下し2年ぶりの地区優勝を決めた。ポストシーズン進出も2年ぶりとなる。

ジャッジは7-0とリードした7回1死一塁、甘く入った直球をとらえ、高々としたアーチを描きながら左中間へ58号2ラン。21日のアスレチックス戦からこれで5試合連続弾で、両リーグではこの時点でドジャースの大谷翔平投手(30)に5本差のトップ、ア・リーグでは2位のオリオールズのサンタンダーに14本差をつけ独走している。

試合は5番スタントンが27号ソロ本塁打を含む2安打4打点。投手陣はエース右腕コールが、6回2/3を2安打無失点、1四球5三振の好投で8勝目を挙げた。

【動くグラフで比較!】大谷翔平とジャッジの本塁打ペース