“ドジャース・キラー”のパドレス、フェルナンド・タティス外野手(25)が先制2ランを放った。

今シリーズを勝ち進んだ方が、大谷翔平投手投手(30)らを擁するナ・リーグ最高勝率のドジャースと対戦する中で、パ軍が主砲の1発で先制した。

初回、首位打者のアラエスが左前打で出塁すると、2番タティスが打席へ。ブレーブス右腕のスミスシャバーの150キロ直球を捉えると、会心の一撃が左翼席へ。確信歩きで打球方向を眺め、本拠地のファンが熱狂すると、悠然とグラウンドを1周した。

通算127本塁打のタティスはドジャース戦で19本塁打と、ダイヤモンドバックス戦の20本塁打に次ぐ数字を誇っている。さらに地区シリーズの1、2戦が行われるドジャースタジアムでは通算で打率3割1分3厘、12本塁打、23打点と抜群の相性だ。

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