ヤンキースは2日(日本時間3日)、ロイヤルズとの地区シリーズ第2戦で左腕カルロス・ロドン(31)が先発すると発表した。第1戦はエース右腕ゲリット・コール(34)が登板する。
AP通信などによると、ロイヤルズとの対戦が決まる前にマット・ブレーク投手コーチが取材に応じ、同投手の先発を明言。「彼の精神面での成長、そして適応力を見てきた。彼は進化し続けている」と話した。ロドンは6年総額1億6200万ドル(約235億円)契約の2年目の今季、32試合でチーム最多の16勝9敗、防御率3・96をマーク。ロイヤルズ戦では今季2試合に登板し1勝0敗、防御率2・08だった。
第3戦の先発は、今季15勝の右腕ルイス・ヒル(26)か同5勝の右腕クラーク・シュミット(28)になる見込みだが、同投手コーチは「(第1戦で)どのくらいリリーフ投手を使うかわからないから、それ次第。延長になる可能性もある」と、第1戦でどちらかの投手をリリーフで起用する可能性があるため、第1戦の展開次第で決まるとした。



