米経済誌フォーブス電子版は9日、ドジャースが大谷翔平投手(30)の今季年俸7000万ドル(約109億円)分は、スポンサー収入の増加分で賄えていたと報じた。調査会社「スポンサーユナイテッド」によると、ド軍は日本を拠点とするスポンサー12社を新たに獲得。恩恵はド軍だけでなく、ビジターで大谷を迎えた球団にも波及し、29球団も総額1500万ドル(約23億3000万円)の広告収入を得たという。大谷は昨年、10年7億ドル(当時のレートで約1015億円)の史上最高額で契約を結んだ。うち97%は11年目以降の後払いで、昨季は200万ドル(約3億1000万円)だけ支払いを受けた。
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