スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19=花巻東)が、カリフォルニア州立大フラートン校とのダブルヘッダー第2試合も「3番一塁」で先発出場。7回の第4打席で公式戦初長打となる左中間フェンス直撃の適時二塁打を放った。これで2試合連続の打点もマークした。
1回の無死一、二塁で迎えた第1打席は投ゴロに倒れた。3回の第2打席は左飛。5回の第3打席は三邪飛。
佐々木は昨年9月にスタンフォード大に進学し、この日のダブルヘッダー第1試合で公式戦デビュー。第1試合は5打数2安打4打点の活躍でチームの7回コールド勝ちに貢献した。
スタンフォード大はNCAA(全米大学体育協会)ディビジョン1のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)に所属。ACCは16校で構成され、リーグ戦は5月までで計51試合を行う。同カンファレンス内の試合は30試合で、この日の対戦相手のカリフォルニア州立大フラートン校はビッグ・ウエスト・カンファレンスに所属している。



