カブスは今永昇太投手(31)の女房役ミゲル・アマヤ(26)の適時二塁打で先制した。
0-0の2回2死二塁でこの日7番のアマヤがドジャース先発山本由伸投手(26)のカウント1-1からの3球目、97・5マイル(約157キロ)フォーシームを右中間へ運び二塁走者をかえした。
パナマ生まれのアマヤは、試合前には、日本でのここまでは快適に過ごしたと明かしていた。「日本はアメージングだ。おいしい食べ物もたくさんあるし、美しい文化がたくさんある。人々も親切で、最高だよ」とコメント。「ここで開幕を迎えて興奮している」と話していた。



