ドジャース大谷翔平投手(31)が投手選任で出場し、今季最多105球を投げて7回被安打4、8奪三振2四球。無失点の好投で勝利に導き、チームの連敗を4で止めた。
14日(日本時間15日)の試合は休養で欠場することが濃厚となっている。チームの決断について大谷は「そこはいろんな人と話しながら。逆に明日のオフを利用しながら、自分の納得できる形を試合で発揮できれば(オフも)有効に使えるんじゃないかなと思っています」と尊重する思いを口にした。
打撃では試行錯誤が続いている。「いろいろ変えながらというか、自分がしっくりくる動作を探しながらやってる感じではあるので」と明かし「それが良かったからといって長く続くかどうかはわからないですし、良くなることよりも継続することの方が難しい場面は多いので。明日みたいな(オフの)日を使いながら、より良く長く継続できるようにしたいなと思っています」と意気込んだ。
具体的な今日、明日の過ごし方については「(本塁打が出た)昨日良かったところをもう1度固めるという意味で、休みももちろん大事ですけど、やるところはしっかりやって、また次出た時にそれが発揮できるように、そういう日にしたいなと思っています」と話した。
大谷はこの日の試合で規定投球回にも達し、防御率0・82でナ・リーグランキングでトップに躍り出た。また7戦連続のクオリティー・スタート(6回以上自責点3以内)も達成した。試合前まではここまで6試合で2勝2敗としていた。



