ドジャース公式インスタグラムが、ライブBPに登板した大谷翔平投手(30)にヘッドギアを勧める同僚の姿を公開した。
大谷はこの日、23年の右肘手術後初のライブBPに登板。打者5人を相手に1安打2奪三振1四球と上々の内容で、最速は97マイル(約156キロ)を記録した。
同アカウントは、ライブBPに備える大谷へ、ヘッドギアを差し出すキケ・ヘルナンデス内野手(33)の姿を公開。キケは4月29日(同30日)のマーリンズ戦、15-2の9回に野手登板でマウンドに上がると、ヘッドギアを装着して1回無失点に抑えていた。その後にインスタグラムで「みんなにプロテクターを使うのを思い出してもらうために、ヘッドギアを装着したんだ」とつづっていた。
この日のキケは、ヘッドギアを装着して投じる自身の写真がプリントされたTシャツを着用。胸には大きく「SAFETY FIRST(安全第一)」と記されており、投手復帰へ大きな一歩を踏み出す大谷へ、ヘッドギアは断られたが、全力で安全第一を伝えた。



