ドジャース佐々木朗希投手(24)が4月30日(日本時間1日)、自身のインスタグラムを更新。ロッテ時代の“元チームメート”である宇都宮幹汰さんとの再会を報告した。

佐々木は、宇都宮さんとの2ショット写真などを複数枚アップし「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました 久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も勇気をもらいました。 これからもお互いの場所で頑張ろう! 最後に、今回ご協力いただいた、ANA様をはじめスタッフの皆様、ありがとうございました」とつづった。

佐々木と宇都宮さんの出会いは22年にさかのぼる。ロッテは特定非営利活動法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES」事業に参画。その事業の一環として、急性リンパ性白血病で長期療養中だった宇都宮さんがロッテに入団していた。あれから4年。宇都宮さんは4月25日(同26日)の本拠地カブス戦で始球式を務めた。

SNS上では「ほんと、それぞれの場所で頑張って」「いい写真」「かんたくんも朗希選手も頑張れ!!マリーンズファンがついてるぞ!!ファイティン!!」といったコメントがみられた。

「大きくなったなぁ」佐々木朗希の元チームメートの友人が始球式行い「ええ話」「ナイスピッチ」