ツインズやブレーブスでプレーしたA.J.ピアジンスキー氏(48)が、米ポッドキャスト番組「Foul Territory」に出演し、ドジャース大谷翔平投手(31)のMVPを予想した。
大谷はここまで打者として46本塁打を放ち、メジャーで群を抜く125得点。投手としても11試合に登板し、メジャー自己最速の101・7マイル(約164キロ)をマークするなど、代名詞の二刀流でセンセーショナルな活躍を見せている。
ナ・リーグには今季、二刀流の大谷に対抗できるMVP候補が実質的に不在。メッツのフアン・ソト外野手(26)は、37本塁打と27盗塁をマークして追い上げているがチームは地区2位。フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)は、大谷を上回る49本塁打を記録しているが、DHのため大谷との比較では厳しい評価だ。リーグ屈指の遊撃守備を誇るフィリーズのトレイ・ターナー内野手(32)も候補として名が挙がっている。
ピアジンスキー氏は、大谷の3年連続4度目のMVPを断言。「ナ・リーグで彼に勝てる選手はいない。他に誰がいるんだ? ナ・リーグで競り合える選手は誰もいない。俺の中で次点はシュワバーだけどね。正直、勝負にならないよ」と語った。



