ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。
初回の第1打席は相手先発左腕オカートの初球、外角低めの147キロの直球に手を出し、三ゴロに倒れた。
2回の第2打席は四球を選び、その後、スミスの二塁打の間に逆転となる3点目のホームを踏んだ。
3回の第3打席は1死満塁のチャンス。大歓声を受けながら打席に立ったが2球目の外角シンカーを打ち損じ三ゴロとなり、併殺プレーと思われたが自身は一塁セーフとなった。その間に走者がホームを踏み、4点目を挙げた。
5回の第4打席は1死一塁で迎え、この試合2つ目の四球を選んだ。
7回の第5打席は1死一塁で打席に立った。3ボール1ストライクから内角の135キロのスイーパーを振り抜いたがやや詰まり気味の打球で中飛に倒れた。
これで4月29日のマーリンズ戦から24打席連続無安打。エンゼルス時代の自己ワースト21打席連続無安打を更新している。
この試合では山本由伸投手が先発している。



