ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、ロッキーズに3連勝を飾り、連勝を4に伸ばした。同地区2位のパドレスはレッズに敗れ、ゲーム差を3ゲーム差に広げた。
2回にパヘスの適時二塁打で先制。キケ・ヘルナンデスの犠飛、大谷翔平投手(31)の右前適時打、ベッツの適時二塁打でこの回4点を奪った。
8回はベッツが満塁本塁打を放ち、試合を決めた。
投手陣は先発のブレーク・スネル投手(32)が6回無失点と好投。7回に2番手のコペックが1死満塁のピンチを背負ったが、ベシアが連続三振で大ピンチを脱出した。
自身のボブルヘッドが配布された大谷は「1番DH」でスタメン出場し、2打席目に適時打をマーク。今季92打点、メジャートップを独走する130得点とした。
この日、同地区3位ジャイアンツが敗れ、優勝マジックが再点灯。2位のパドレスも敗れ、優勝マジックを「13」とした。



