ドジャースのアレックス・コール外野手(30)が、チームの飛距離ランキングのトップを大谷翔平投手(31)に1フィート差(約0・3メートル)で明け渡した。
7月にトレードでナショナルズから加入したコールは、8月19日(同20日)のロッキーズ戦(クアーズフィールド)で、移籍後初アーチとなる飛距離453フィート(約138・1メートル)の4号ソロ。標高1600メートルで打球が飛びやすい同球場とはいえ、大谷が独占していた飛距離ランキングで一気に単独首位に立った。
まさかの「大谷超え」にコールは、自身のXで「For real?(マジで?)」と驚きを隠せなかった。
それから25日が経過したこの日、大谷は右腕ウェブから飛距離454フィート(約138・4メートル)の特大49号ソロ。一気にコールを抜き去り、今季のドジャース最長飛距離を更新した。
球界屈指のイケメンと呼ばれるコールは、打率2割6分3厘、4本塁打、29打点、2盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.739としている。



