ドジャース大谷翔平投手(31)がまたしても歴史に名を刻み、現地実況も大興奮に包まれた。
この日の投手大谷は、立ち上がりから絶好調。本塁打王を争うカイル・シュワバー外野手(32)には、メジャー自己最速タイの101・7マイル(約164キロ)を投じるなど、5回まで1四球のみでノーヒットノーランを披露した。
打っては8回、右腕ロバートソンが投じた内角カットボールを、腕をたたみながら強振。打った瞬間に本塁打と確信する1発は、高々と舞い上がって右翼席へ飛び込んだ。
2年連続の50号は史上6人目。奪三振と本塁打の「50-50」は、史上初となった。
現地実況を務めた地元放送局「スポーツネットLA」は、大谷が50号を放った瞬間から大興奮。「彼のような選手は他にいない! 過去にも未来にも現れないでしょう! ドジャース移籍後、2年連続の50本塁打です」と伝えた。



