MLB公式サイトが5日(日本時間6日)までにMVPの第1回模擬投票結果を発表し、ナ・リーグMVPはドジャース大谷翔平投手(31)が最多得票だった。
投票は同サイトに所属する専門家40人によって行われ、大谷は28票の1位票を獲得しダントツ。今季はここまで打者としては33試合に出場し打率2割4分、6本塁打、14打点、4盗塁と苦戦しているが、投手としては5日(同6日)の6度目の先発前の時点で2勝1敗、防御率0.60と好投を続け、投手部門で初めて4月の月間MVPに輝いた。
同サイトは「オオタニが打撃か投球のどちらかでエリート級の活躍をする限り、彼以外に選ばれる選手は他にいないし、彼が有力候補であり続ける。投打どちらも平凡な成績だったとしても、依然として有力候補に挙げる声は出る可能性もある」としている。
2位はレッズのエリー・デラクルス内野手(24)で1位票7票、3位はブレーブスのマット・オルソン内野手(32)で1位票3票となっている。



