ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、敵地でのエンゼルス戦で3試合ぶりの14号2ランを放ち、再びヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と並んで本塁打数メジャートップタイに浮上した。防御率両リーグ1位の好投手から、中堅を守るトラウトの頭上を越える豪快な1発をたたき込んだ。年間64・8本ペースと、驚異的な勢いで本塁打を量産している。
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▼本塁打以外の長打 村上が6回の第4打席で右翼線二塁打を放ち、初めて本塁打以外の長打を放って長打の連続本塁打が14本で途切れた。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、キャリア初長打から長打が14本連続で本塁打だったのは、16年に記録した元オリックス、ソフトバンクの李大浩(マリナーズ)の10本を上回り史上最長。
▼歴代3位 デビューから35試合で14本塁打は、17年ライス・ホスキンス(フィリーズ)の18本、18、19年のアリスティデス・アキーノ(レッズ、元中日)の15本に次いで3番目。



