ドジャースがブレーク・スネル投手(32)の7回無失点の好投でスイープを阻止し、優勝マジックを「8」とした。
3点リードの7回2死から連続四球で一、二塁のピンチを迎えた場面では、ロバーツ監督がベンチからマウンドに向かったが、直接話をした後、続投が決まった。
フィリーズのオット・ケンプ内野手(26)に対し、カウント2-2からの高めの速球で空を切らせ、腹の底からほえ、ベンチのロバーツ監督はガッツポーズした。
打線はフレディ・フリーマン内野手(36)が、2回無死から、フィリーズの左腕ヘスス・ルサルド投手(27)から先制の21号ソロを放った。
さらに2死一、三塁の好機をつくり、ベン・ロートベット捕手(27)の中前適時打で2点目を奪って、好投の先発スネルを援護した。
2点リードの4回2死三塁では、キケ・ヘルナンデス内野手(34)が、追加点となる中前適時打をマーク。8回には大谷翔平投手(31)が第4打席で右中間に51号ソロを放った。
投打がかみ合って、連敗を2で止めた。



