ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は、今季トレード期限前にツインズから獲得し戦力として期待していた救援右腕ブロック・スチュワート(33)が右肩手術を受け今季終了すると発表した。「具体的な箇所は聞いていないが、肩の手術を受ける」と説明した。

スチュワートは8月9日のブルージェイズ戦を最後に離脱。ドジャース移籍後は4試合の登板にとどまり、0勝1敗、防御率4・91だった。移籍前はツインズで39試合に登板し、2勝1敗、防御率2・38と好投していた。

30日(同10月1日)からのポストシーズンを目前に控え、チーム内では再びケガ人が増えている。同監督によると、マックス・マンシー内野手(35)は下半身のケガ、トミー・エドマン内野手(30)も足首のケガで、いずれも2試合連続で欠場するという。

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