MLB評論家のAKI猪瀬氏がTBS系「ひるおび」に出演し、ドジャース佐々木朗希投手(23)を分析した。

佐々木は5月に右肩のインピンジメント症候群で離脱したが、24日(同25日)のダイヤモンドバックス戦で救援投手として復帰。復帰2戦目の26日(同27日)マリナーズ戦でも、1イニングを2奪三振で無失点と好投した。

ポストシーズン(PS)でも救援として起用される見込み。AKI猪瀬氏は「今は中1日のリリーフ登板を経験した状態でPSに入ってきますので。ブルペンで起用されるのは間違いないですが、どういう使われ方をするんだろうという興味がある。連投というものを経験したことがないので。PSは連投というシーンも出てきますから、一体どういうパフォーマンスになるのか。早く見たいですね」と語った。

ドジャースは30日(同10月1日)から、レッズと2戦先勝のワイルドカードシリーズ(WCS)に臨む。1戦目はブレーク・スネル投手(32)、2戦目は山本由伸投手(27)の先発が濃厚で、3戦までもつれた場合は大谷翔平投手(31)の先発が見込まれる。