ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、この日までに米専門テレビ局「MLBネットワーク」のインタビューに応じ、大谷翔平投手(31)のすごみを語った。

フリーマンと大谷は、昨季から同僚。長男チャーリー君は大谷の大ファンで、2ショット撮影や、大谷からちょっかいを受けるなど、深い親交がある。

今季の大谷は二刀流を再開し、球団新記録の55号本塁打も達成。20年MVPのフリーマンは「ドク(ロバーツ監督)が『ショウヘイは100年に1人の選手』って言ってたけど、私は『8世代に1人の選手』だと思うよ。それくらい信じられない。今年はピッチャーとバッターをやっている」と語った。

つづけて「シアトルで彼がオフだったんだ(27日のマリナーズ戦を欠場)。ただ、そのオフはブルペンに入っていて、本当はオフじゃなかった。彼がメジャーリーグに来てから『ショウヘイってどんな選手?』って聞かれるけど、まだ彼がどれだけアメージングなのかを表す言葉が見つかっていないんだ。彼は特別だよ」と話した。

大谷はこの日、ポストシーズン(PS)初戦で先頭打者アーチを含む2本塁打。フリーマンは4打数2安打の活躍だった。

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