ドジャースのエメ・シーハン投手(25)が、死闘を締めた佐々木朗希投手(23)をたたえた。
この日は先発ブレーク・スネル投手(32)が、6回を無失点9奪三振。両チーム無得点の7回、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)とフレディ・フリーマン内野手(36)の安打をきっかけに均衡を破ると、3-0から大谷にも適時打が飛び出した。
7回からは先発から救援に回ったシーハンが登場。8回に1点を失ったが、超強力な上位打線を抑え込んだ。
4-1で9回を迎えると、ブレーク・トライネン投手(37)がまさかの3連打で1点差。無死二塁から救援したアレックス・ベシア投手(29)が2死一、三塁までこぎ着け、佐々木にバトンタッチした。
佐々木は首位打者トレイ・ターナー内野手(32)を、99・3マイル(約160キロ)の直球で二ゴロ。トミー・エドマン内野手(30)の一塁送球がハーフバウンドとなったが、一塁手フレディ・フリーマン内野手(36)が好捕して試合を締めた。
シーハンは現地放送局「スポーツネットLA」のインタビューで「最高だったよ。プレッシャーがかかる場面でも冷静だった。信じられないほど素晴らしい」と佐々木を称賛。自身のピッチングについては「最高の気分だ。良い結果を残せて良かった。楽しめましたね」と声を弾ませた。



