MLBは28日(日本時間29日)、ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズ第1、2戦の視聴者数が世界的に大きな数字を記録したと発表した。
カナダ・トロントのロジャーズセンターで行われた第1戦は米国、カナダ、日本を合わせて平均3360万人が視聴し、ワールドシリーズでは2016年の第7戦以降で最多を記録。第1、2戦の平均視聴者数は米国とカナダ合わせて平均1980万人で、昨年より27%増となり、2016年以降では最多となった。
USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者によると、第1、2戦の平均視聴者数は米国が1260万人、日本が1070万人。カナダは全人口の6分の1以上に当たる700万人が視聴した。



