ドジャース大谷翔平投手(31)が、ワールドシリーズ(WS)第7戦の第1打席で安打を放った。
大谷は「1番投手兼DH」で出場し、初回に2ボール1ストライクから221勝右腕シャーザーの低めチェンジアップを捉え、中前に運んだ。
MLBによると、WS第7戦で投手が安打を放ったのは、86年に記録したメッツのジェシー・オロスコ以来、39年ぶり。当時のWSではナ・リーグチームの本拠地開催の場合、DHが採用されなかった。オロスコは本拠地で行われたレッドソックスとの第7戦で8回途中から登板し、9回に打席に立って適時打を放った。



