ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32)が、自身のXでワールドシリーズをテレビ観戦していることを報告した。

オスナは21年からヤクルトの主砲としてチームを支え、来日5年目の今季は141試合に出場。打率2割5分6厘、14本塁打、67打点、得点圏打率2割9分9厘と活躍し、故障者が相次ぐ中で打線の中心としてチームを支えた。17年から20年まではパイレーツに所属していた。

帰国後のオスナは自宅のような場所でテレビ画面を撮影し、炎の絵文字を3つ並べてワールドシリーズを応援。SNSでは「満喫してる」「推しはいるのかな?」などの声が寄せられた。

帰国時には「苦しいシーズンでしたが、みなさまの声援が大きな力になりました。オフは時間を有効に使い、また来シーズンみなさまに会えることを楽しみにしています」と球団を通じてコメントしていた。

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