ドジャース山本由伸投手(27)が、執念の連投でリリーフでマウンドに上がった。

9回1死一、二塁で登板し、カークに死球。1死満塁からバーショを二ゴロ、クレメントを中飛に抑え、サヨナラの大ピンチを脱した。

山本は8回表の攻撃中にブルペンでキャッチボールを始め、スネルの隣で投球練習も行った。9回に1死一、二塁のピンチを迎えたスネルの後を受け、マウンドに上がった。

山本は前日の第6戦に先発し、6回1失点で96球を投げた。連投に備え、試合前にはグラウンドでキャッチボールなどを行ったが、試合中にはブルペン投球を実施し、登板に備えた。

試合前取材で、ロバーツ監督は「キャッチボール次第だが、彼は感じがよければ、確かに興味を持っている、と言っていた」と、山本の連投の可能性は否定しなかった。

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