ドジャースがワールドシリーズ第7戦でブルージェイズを延長11回で下し球団史上初の連覇を達成した。メジャーでの連覇は2000年のヤンキース以来となる。
第4戦まで出番がなく第6戦からこのシリーズで初めてスタメンで起用され、この日の9回1死で同点ソロ本塁打を放ったミゲル・ロハス内野手(36)は試合後、現地中継局FOXのインタビューで涙を浮かべ「ホームランを狙ったわけではなかった。私の人生で一番大きな瞬間になった。今の気持ちは、言い表せない」と感無量の表情。「ヤマモトのスペクタクルなパフォーマンスにつなげられた。これ以上は望めないという働きをしてくれた」と絶賛した。
9回裏にはサヨナラのホームインを阻止する本塁への好送球をするなど、二塁守備でも大きく貢献。「この2試合は素晴らしい守備ができた。誇りに思っている」と話した。



