MLBで今季から導入されるストライク、ボールの自動判定システム「ABS」、通称「ロボット審判」のオープン戦開始から10日間のデータが発表され、チャレンジ成功率はリーグ全体で51・3%だった。2日、AP通信が伝えた。
成功率が最も高かったのはアスレチックスで69・2%、2位はジャイアンツで66・7%。最も低かったのはドジャースで21・4%だった。
全体の1試合での平均は2・3回。最も多かったのはヤンキースの3・8回で、最少はオリオールズの1・2回。ドジャースは2番目に少ない1・4回だった。
ABSは昨年のオープン戦で試験導入され、チャレンジ成功率は1182回中617回の52・2%だった。マイナーでは19年から実施している。



