ドジャース佐々木朗希投手(24)がオープン戦2度目の登板となるガーディアンズ戦に先発し、初回に満塁弾を浴びて2回を2安打4失点、3四球2三振だった。防御率は18・90。

試合後の囲み取材で初回後にどう修正したか問われると「試合前からブルペン、キャッチボールと感覚が良くて、試合に入ってからも全体的なフォームは良かったので。何か少しだけずれてるなという感覚はあって、その中で2イニング目に入って、2球くらい投げたあとにちょっと状態が三塁側に上半身だけ傾いているなと感じたので、それを戻したらストレートも変化球もベース板の上にいくようになったので。初回も結果はひどかったんですけど、感覚は良かったのでそこがマッチしたかと思います」と返答。前回の登板は制球が良くなかったがと問われると「前回はオフやキャンプでやってきたことを意識し過ぎて全体的に、下半身も含めて良くなかったんですけど、やってきたことを振り返って整理して。前回のブルペンも良かったですし、今日の入りも良かったので、あとは上半身の少しのズレ。まだまだ課題はあるんですけど、そこかなと思っています」と話した。