元巨人2軍監督の桑田真澄氏(57)がドジャース佐々木朗希投手(24)へアドバイスを送った。8日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、アメリカでの取材風景が放送された。

ドジャースタジアムでの取材では、佐々木が「スライダーを投げたりして、離れていく投げ方をしていたのが引き寄せる感じになってしまって。真っすぐもそういうところに影響して」と突如お悩み相談。これに、桑田氏は「真っすぐとフォークを軸にした方がいい。球種増やすと簡単に抑えられるっていう人もいるし、そう思うんだけど、僕は増やさない方がいいタイプだと思う」とアドバイスした。

さらに、左腕の使い方を伝授。「素晴らしいボール持ってますので、あとは制球力だけなんですね。胸の前で収めることによって、リリースが安定してきますので、彼の今悩みであるコントロールが安定してくるんじゃないかなと思います。もうスピードもありますし、変化球も素晴らしいですから」と太鼓判を押した。