11日(日本時間12日)のマーリンズ戦でオープン戦3度目のマウンドに上がるアストロズ今井達也投手は、ブルペンでフォークボールなどを交えて16球を投げた。

「試合に近い体の状態で投げて、どういうミスが出やすいのかというのを把握できる」と登板前日に投球練習した意図を語った。

踏み出す歩幅を念入りに確認し「傾斜の違いやボールの違いで、日本の時よりも若干歩幅が広くなっていることに気付いた。日本の時と感覚が全然違う」と話した。(ウェストパームビーチ共同)