ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、2打数無安打3四球1盗塁だった。4戦ぶり無安打で、チームは連敗を喫しカード負け越しとなった。
初回の第1打席は1ボール2ストライクから4球目の136キロのスライダーにバットは当たらず三振となった。22年サイ・ヤング賞投手の相手先発右腕サンディ・アルカンタラの内角に鋭く曲がるボールに対応できなかった。
1-1で迎えた3回の第2打席はボールが先行するカウントとなり、しっかりと見極めて四球を選択。すぐさま盗塁を決めて無死二塁へチャンスを広げたが、後続が倒れて得点には至らなかった。
5回の第3打席は無死一塁で打席に立ちカウント1ボール2ストライクからファウルで粘って5球目の160キロの内角高めのシンカーを振り抜くも左飛となった。
7回の第4打席は先頭で打席に立ち、アルカンタラからバトンを受けたアンドルー・ナーディーと対戦。低めの球を見極めて四球で出塁した。
9回は1死二、三塁のチャンスで打席が回るも申告敬遠で空いていた1塁へと歩かされた。1死満塁でサヨナラ勝ちも期待されたが、続くフリーマンがまさかの併殺打で試合は終了。前日に続き1点差で敗れ、2連敗となった。



