アストロズ今井達也投手(27)が17日(日本時間18日)、シミュレーションゲームに登板し、4イニング想定でチームメートと対戦した。
1イニングごとにアルテューベ、コレアら打者3~4人と対戦。打者13人を相手に、ヒット性は4本で、アルテューベ、コレアともに2打数1安打だった。
今井は「(テーマの)一番は球数メインで予定していて、何とかその球数を問題なく投げられたので良かったと思います」と振り返った。
WBCでは、侍ジャパンが準々決勝でベネズエラに敗退。今井は予備投手登録で入ったが、招集はなかった。
今井は「もちろん勝ってほしい思いでしたけど、僕の場合はメジャー1年目っていうのもあったんで、辞退というふうになっちゃったんですけど」と前置きした上で「選手として、プレーしてないので、試合の結果だったり、選手の内容だったりってことをコメントする資格はないと思っています」と話した。



